今回は久しぶりに、六角橋商店街にある「キッチン友」さんへ訪問。
白楽駅から徒歩2分ほど。趣のある昭和レトロな路地裏に佇む洋食屋さんだ。

もともと人気店だが、TVで紹介された直後らしく、この日は14時近くでも8人ほど並んでいる混雑ぶり。
ちょうど自分が並んだタイミングで"お昼の部はここまで"の立て看板が出され、ぎりぎりセーフ。
そこから約30分待って、ようやく自分の番が回ってくる。

注文したメニュー
さっそくカウンター席に着き、いつも頼んでいるこのお店の自慢メニューの「スペシャル友風焼き」を注文。
今回はついでに味噌汁も追加した。

スペシャル友風焼き
しばらくして、熱々の鉄板に乗ったスペシャル友風焼きが運ばれてくる。

友風焼きは豚肉と玉ねぎをワインと醤油で炒めた一品で「スペシャル」は大盛を意味する。

まずは、大量に乗った飴色の玉ねぎからいただくが、タレがしっかり染み込んだ玉ねぎは絶品で、これだけでもご飯が進む。
玉ねぎの下には豚肉もたっぷり隠れており、こちらもタレがしっかり絡んでいて食べ応え抜群。
さらに食べ進めると、下の方からポテトやピーマン、カボチャ、パスタが登場。
どれも熱々に炒められ、タレがしっかり絡んでいて美味しい。中でもカボチャは天ぷらになっており、衣にタレが染み込んだホクホクのカボチャは絶品だ。
追加で注文した味噌汁は、ネギとワカメのシンプルな一杯。

出汁がしっかり効いており、これが加わることで定食としての完成度がぐっと高まる。
今回は大盛りのスペシャル友風焼きにしたため、食べ終わる頃には満腹で大満足。
ご飯が進む絶品一皿
やはり何度来ても美味しい友風焼きで、定期的に食べたくなる味だ。
豚肉と玉ねぎにお店ならではのタレを絡めた、ご飯が進む間違いない一皿。
他の人が注文していたジャンボランチは、ハンバーグや唐揚げ、エビフライなどのメインがこれでもかと盛られており、とても美味しそうだった。
いつも友風焼きを頼んでしまい他のメニューを食べたことがなかったが、次回は友風焼きを我慢してジャンボランチを頼むのもいいかもしれない。
ごちそうさまでした!

お店が気になる方はこちらからチェックできます。
キッチン友
※お店の営業時間や場所、メニュー、価格などの情報は私が訪問した時点のものです。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。
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